相手との関係性を
それも、受信者と発信者とのリズムにより最終的に決定されるもので、一定のルールはない。
私の場合、手紙の最初の二、三通は、giveとgetは抑え、格調を高める。
それもコレポンを続けていくうちに、obtain(recieve)informationから、get informationに変わっていく。
相手の手紙にもgive とgetが増えてくれば、もう親しい仲だとみてよい。
He's getting old.という代わりに、He is becoming more advanced in age.という気取った英文を書いているようでは、相手側も、いつまでたっても胸襟を開いてくれないものだ。
かくれん棒のような素晴しい商品に英文を添える場合には注したい。
●文章は肯定止めせよ!
He was not very often on time.よりも、He usually came late.のほうがいいということだ。
これに関しては、イギリス人から異論があろう。
イギリス人は、アメリカ人のように、She's ugly.とは言わず、She's not the most beautiful woman you know.と控え目に言うだろう。